2008年03月12日

sol open 追記

「sol日誌」をご覧頂いていた皆様改めて本当にありがとうございました。

「sol」をオープンさせてからもう一週間が経とうとしています。
まだまだネットの検索にひっかからないながら、この間初めてのお客様に
商品を購入していただきました。
本当にありがたい気持ちで一杯です。

いままでご覧頂いていた皆様、新しいブログを始めましたのでお知らせいたします。
こちらも今まで以上に応援宜しくお願い致します。

「solとくらしと」 http://sol-web.seesaa.net/



posted by sol at 21:01| 東京 ☀| Comment(30) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月06日

sol open


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とうとう自分の目標の1つが始められました。

まだまだ、これからですがなんとか

「sol」

がオープンするに至りました。今までsol日誌を応援して下さった方々、

本当にありがとうございました。

ひとまずsol日誌は今日で終わりますが、HP上で近々またブログを始める

予定ですのでお待ち下さい。

それではこれからもsolを応援宜しくお願い致します。   sol

http://www.sol-web.jp


posted by sol at 12:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月27日

小野正穂さんを訪ねて その2

更新が大分遅くなってしまいました。
「sol」のweb shopもあともう少しでオープンです。

残り9日です。カウントダウンが始まりました。
かなりバタついてますが、なんとかオープンできるようにがんばっています。
今日はDM作りに友達の所にお邪魔しました。またその時の事はのちほどで。

もしDMが欲しい方がいらっしゃったら下記のメールまで連絡下さい。

sol_from2007@yahoo.co.jp

さてさて、小野さんの工房を訪れた時のお話ですが、
小野さんは益子のかなり山の中に工房兼自宅があるのですが、家に辿り着くまでに
かなりの急斜面で、いきなり驚かされました。

家は福島の古民家を移築されてきたようでとても立派な佇まいです。
お庭には小野さんの超大物の作品が置かれていたり、美術館に来たかのような印象です。
大きな鶏も放し飼いです。

益子の陶器市からしばらくしてご連絡を頂き、ちょうど窯だしをするのでよかったら
いらして下さいとのことです。
窯だしに立ち会えるとは初めての事なのでとても楽しみにして行きました。
小野さんはガス窯もお持ちですが、今回はお手製の登り窯で焼き上げられたもの。
窯へ案内されると床一杯にうつわがずらりと並べてありました。

小野さんの作品は同じ種類の器でも大きさ形が違ってくるので、なるべく近いものを
選ぶのに中々時間が経ってしまい、もう少し早く選べるようにならなければいけないと
思いました。

後から自分の友達もやってきて小野さんと奥さんの4人でお話しする事になって、
小野さんのことがいろいろ聞けて、改めて小野さんに今回お願いしてよかったなと
思えました。人柄が本当によく、校長先生のような感じですね。

作品ももちろん素晴らしいですよ!益子の土を使って焼かれた器は、素朴で
毎日使いたいなあと思えるものばかりです。
3月6日まで楽しみに待っていて下さい。

それでは写真をいくつかアップしておきます。

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小野さんのお家でご飯をご馳走になりました。うどんとても美味しかったです。

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写真の方が小野正穂さんです。とてもおおらかで気持ちのよい方です。
早く皆さんにも小野さんの器を見てもらいたいですね。
posted by sol at 01:36| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

小野 正穂さんを尋ねて その1

solのweb shopのオープンまでちょうど一ヶ月になりました。
予想通りにドタバタしており、自分の計画と大分ずれてきていて、調整に悪戦苦闘中です。
ただ楽しみながらできているので、どんなお店が出来上がるのか本当に楽しみにしています。

さて、今回紹介させて頂くのは、小野正穂さんという益子で作陶されている作り手さんです。

去年の秋の陶器市で初めてお目にかかり、一目で小野さんの作られるものにとても興味を持ちました。
ご夫婦でテントに立っていらして、自分がこれからやろうとしていることにとても興味を持ってくれました。
ちょうど陶器市が終わってから登り窯の窯だしがあるというので、買い付けに行くことになりました。

その2は小野さんの窯だしの事を少し。
posted by sol at 17:15| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

河上智美さんを尋ねて その2

去年の11月のいい天気の日に河上さんの工房へお邪魔しました。

工房へ到着すると、河上さんを初め何人かのガラスの作り手さん達が、
秋の陶器市の為に作業をされていました。知り合いの方もいて、お話をしながらも
ガラス作りの作業をしばらく眺めていました。

河上さんはご自分の窯を持っていて、一年に一回しか火を落とさないようで、
後はつけっぱなしのようです。燃料代はすごいでしょうね。

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ガラス窯は初めて見たので、見るもの見るものがとても新鮮でそわそわしていると、
河上さんが

「作ってみる?」

と誘ってくれたので、かなり緊張しながらもはじめてのガラス作りに挑戦しました。

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まずは少し長めのパイプに、水あめ状に溶かしたガラスを巻き付けて、
何十にも重ねた濡れ新聞紙の上にのせて、大まかな形を作ります。
1000度以上あるので、少し顔がビビっていますね(笑)

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手伝ってくれているのが河上さん。転がしながら形を整え、また窯に入れては溶かしてを
何度か繰り返します。

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次は吹き作業です。パイプを回しながら思いっきり空気を吹き込みます。
これが本当に膨らまないんですよ。しかしこれでいいそう。
真剣な顔しています。ムサいですね〜。

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今度は口になる所をハサミでキズを付けています。実は先っぽの部分が底になります。
炉の中で温めている所。入り口に付かないように気をつけて回しています。
お世辞かなと思うくらい、1つの作業ごとにお褒めの言葉を頂戴しましたが、
特にこの回す作業はセンスがあるようです。回す作業がなにげに難しいらしいんです。

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振り子にふってガラスを伸ばしていきます。吹いて伸ばしてを繰り返します。
少しづつ形ができあがってきてますね。

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次は木の板をあてて底の部分を平らにならします。ガラスは透明になっていますが、
これでも数百度はあります。

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先程キズをつけた口部分のパイプを取る為に、反対側にパイプをつけます。
何ができるんでしょうね〜。

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最後に回しながら口を開いていきます。この作業が一番難しかったな〜。

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とうとう完成しました!!
初めて作った吹きガラスのコップです。なかなかいい出来なのではないでしょうか。
どうでしょうか?記念に河上さんと2ショット。

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ちゃんとオーダーもしてきましたよ。オープンまで内緒ですが、この写真で
少しわかるでしょうか。

2月に商品が出来上がる予定なので、とても待ち遠しくしております。
皆様も楽しみに待っていて下さいね。
posted by sol at 01:25| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

河上智美さんを尋ねて その1

これから少しずつ「sol」で扱わせて頂く作り手の方々を紹介していこうと思います。

まずは、ガラスの河上智美さんです。

河上さんを知ったきっかけは、元々自分の友達がとても河上さんの作るガラスが好きで
お名前はもう6年ぐらい前から知っていました。
雑誌などで作品は拝見してはいたのですが、実際に作品を手に取ってみたのは本当に最近です。
去年、河上さんの個展をいくつか拝見して、とても自分の好みだな〜と思うのと同じく皆さんにも使って頂きたいと思いました。

河上さんの作るものは、毎日気軽に使えるものばかり。
特にお酒好きの河上さんは、少し男っぽい、お酒好きにぴったりのものを作られます。
もちろん女性らしいきれいなものも作られるんですよ。

その確かな技術は「うすはりグラス」で有名な松徳ガラスでの経験が大きいのでしょう。
周りは男性ばかりで、その環境の中、女性一人でとても大変だったそうです。

とても職人気質の河上さんの作られたものを、是非「sol」で扱いたいと思い、
お願いし快くお受けして頂けました。

次回は工房へ伺った時の事を紹介します。
ガラス作り体験もしたのでその時のこともお楽しみに。
つづく…。


posted by sol at 02:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

2008

あけましておめでとうございます。

遅くなりましたが、今年初めてのご挨拶とさせていただきます。

今年はまずはNET SHOPとしての『sol』をオープンさせ、
一歩一歩と進んでいき、その先にある実店舗のオープンへという
自分の目標に歩んで行こうと思います。

オープンまでできる限り、このブログも更新していこうと思います。

今年もsolをどうぞ宜しくお願い申し上げます。
posted by sol at 01:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月31日

2007

パソコンが使えない状態になってしまい、全然更新することができていません。
今年を締めくくる御挨拶が、携帯からになってしまいました。
ここ最近はお願いしたつくり手の方に挨拶に行ったり、もう買い付けをしたりしています。その時の事はまた来年に改めて紹介しようと思います。

前の仕事を辞めた足でそのまま益子へと行ったのが5月ですから、もう半年以上も経ったんだなぁと思いました。
この7ヶ月の間に色々な事や変化がありました。

やっぱり自分でも思うのですが、性格が少し変わったように感じます。なんというか、昔よりも前向きになれたというか、少しずつ成長しているのかなぁと思います。

来年はさらに飛躍できるようにもっと前に進んで行こうと思います。

それでは皆さま来年も素晴らしい一年になりますように。
posted by sol at 20:33| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

秋色益子陶器市日誌 その3

だいぶ更新が遅れてしまいました。

最近、狭い部屋に常に敷いていたマットレスを、少しでも部屋が広く見えるようにと、
退かして敷布団生活を始めました。
部屋は広くなったものの、快眠できずあろうことか寝違えてしまい、生活もままならぬ
事に…。こりゃ折りたたみのマットレス探さないとな…。

広い部屋に引っ越したいなと思うこの頃でしたが、何度かこのブログでも紹介させて
頂いた事もある清野さんも現在(もしかしたらもう見つけられたかもしれませんが)
益子町内、真岡近辺でガス窯を設置できる賃貸物件を探されているそうです。
どなたか良い所を紹介できそうな方がいらっしゃれば、情報を下さい!!

春にお会いした皆さんのテントにあいさつしに行きました。
今お会いしても、「ハンバーグ!」というイメージが自分に強くあるようで、
改めてあの時作って良かったなと思いました。
何の事かさっぱり分からない方は、sol日誌を始めた頃の益子日誌をお読み下さい。

3日はとりあえず一回りして一日が終わりました。
益子の陶器市を回って思った事は、この半年自分なりに色々な所に足を運び見て回りましたが、やはり益子陶器市の規模は大きいなあと思い、いいものも本当に沢山あって、
迷ってしまう所ですがこれから少しずつ作り手の方達に、ご協力願えたらと思います。

いつもの友達の家に泊まらせて頂く事に。
その夜は楽しみな事がありました。
益子の某お店で働いている友達2人が遊びに来て、芋パーティーをすることです。
芋づくしなので、焼き芋はもちろんですが、とにかく芋を食べようってことで集まりました。せっかくなので色んな種類の芋があった方が面白いと思い、芋担当の自分は
都内のスーパーで各地の芋を買い集めました。

紅東・紫芋・鳴門金時とブランド芋を選ぶ中で、どうしても食べてみたい芋がありました。その名を「安納芋」!!!
鹿児島の安納という土地でしか採れないというこの芋は糖度が半端じゃないということ
でネットで調べていて手に入れたかったのですが、ここのスーパーは全部売ってました。
青山のピーコックは最高です。
友達は焼き芋用の落ち葉集め担当で、どこからともなくごっそりと落ち葉を集めてきて、
久しぶりの焼き芋です。
火の明かりはなんとも綺麗で、その周りは暖かく、昔田舎でよく焼いたな〜なんてこと
を少し思いだしながら出来上がりました。
焼き芋に、芋の天ぷら、さつまいもご飯など、芋づくしでとても満足いきました。
少し焦げちゃいましたけどね(笑)

第2回目も近々開かれるようなので楽しみにしています!






posted by sol at 04:35| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

秋色益子陶器市日誌 その2

田尾さんのテントを出て先へ進むとすぐにとても気になるテントがあり覗いていると、
自分に声をかけてくれる人がいました。

春の陶器市で話をしたY子ちゃんでした。そのテントには小野正穂さんという作り手さんがいらっしゃいました。Y子ちゃんは小野さんの大ファンらしく、仕事の合間に見にきていたようでかなりテンションが上がっていました。

自分は初めて拝見させて頂いたのですが、小野さんの作られる器たちは基本的に
すべて益子の土を使っていて、とても暖かみのあるものがあり確かにファンに
なるのも納得です。
小野さんはご夫婦でテントにいらっしゃったのですが、お2人の人柄がとてもよく、
丁寧に説明してくださりお話もさせていただきました。

印象に残った会話は、自分がお店をするにあたって、今まで焼き物などにあまり興味の
なかった人達に使ってもらえるような「きっかけ」になれればと思っているということ
を話したら、小野さんは
「そうですね、私も自分が焼き物を作ったということで、この焼き物たちが完成したのではなくてこれから使って下さる方達が使い込んでいって初めて完成するのだと思っているんですよ」

「作り手半分、使い手半分」

この言葉がとても強く印象に残っています。
焼き物、ガラス、木工色々な、1つ1つ思いを込めて作られた「もの」を売り手が
提供していくのに、少しでもこの思いを使い手の方達に伝えていければなと思いました。
まだ初日で歩き始めたばかりなのに、この出会いは強烈過ぎました。
さ〜次のテントへ!!

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沢山ある中から少し大きめのめし碗を2つ購入させていただきました。
どっしりしたこの器はこれから重宝しそうです。ん〜楽しみです。



posted by sol at 00:39| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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